TSV-400GP よくあるご質問

GPSタイムサーバー TSV-400GP についてお問い合わせの多い内容と回答をまとめました

設置に関するお問い合わせ

屋外仕様ですか?

GPSアンテナは屋外仕様、本体は屋内仕様です。GPSアンテナはIP44となります。

室内でもGPS電波を受信できますか?

屋外設置を基本としておりますが、室内窓際でGPS受信が良好であれば使用可能です。

この場合、特殊フィルムを使用した窓ガラスやブラインド等の遮蔽物により、受信に影響を及ぼす場合がありますので事前にGPS電波テスターによる受信テストをお勧め致します。

テスターは無償で貸出を行っております。(返却時の送料はご負担いただきます)
「お問い合わせフォーム」よりご依頼ください。

お問い合わせフォーム

他に時刻補正できる電波はありますか?

TSV-400GPはGPS電波のみとなります。価格が異なりますが、GPS・標準電波・FM・地デジのいずれかを受信できる タイムサーバー親時計 KM-70シリーズ(KM・PT各機種)がございます。

GPS電波を受信できなくなると、どうなりますか?

GPS電波を受信できない状態が24時間継続しますとタイムサーバー機能をストップし、時刻要求があっても出力しなくなります。 GPS電波を再度受信しますと自動で復帰します。

アンテナ - 本体間のケーブルは、何mまで延長できますか?

600mまで延長できます。付属GPSアンテナにあらかじめ5mのケーブルが接続されていますので、そちらに圧着もしくは端子受けにて接続し延長して下さい。

ケーブルを延長する場合、 ケーブルは何を使用すればいいですか?

推奨はS-MVVS 0.3mm2-4Cです。許容範囲として 0.3〜1.2mm2の太さ、4芯でシールド付きであればご使用頂けます。
オプション品として20mのアンテナ延長ケーブル(20m)[TSVCA-20]がございます。

[TSVCA-20]本体価格 ¥12,000 +税 / 仕様:S-MVVS 0.3mm2-4C × 20m [RoHS対応]

性能に関するお問い合わせ

NTPサーバーとして利用できますか?

本製品はSNTPサーバーとして機能します。 NTPサーバーとしてご利用頂くことは出来ません。

クライアントの接続可能台数は何台ですか?

一度の時刻要求に応答できる台数は50台程です。理論値では1秒間の中で時刻要求のタイミングがずれていれば100台まで応答可能です。

1日に何回時刻修正されるのですか?

本製品は10秒に1回時刻が更新されますが、クライアント側はクライアントの時刻要求の設定により変わります。 クライアント機器の取扱説明書をご確認ください。

GPS週数ロールオーバー対策はされていますか?

ロールオーバー(桁溢れ)に対応しております。特に本製品側で対処する必要はありません。

うるう秒には対応していますか?

対応しています。特に本製品側で対処する必要はありません。

規格に関するお問い合わせ

雷対策はしていますか?

簡易サージ機能はありますが、雷の侵入を防ぐことは不可です。適宜、アレスタ等をご用意下さい。

VCCI規格に対応していますか?

認証を取っていませんがVCCIクラスA相当の試験はパスしています。

RoHS2対応ですか?

鉛・水銀・カドミウム・6価クロム・PBB(ポリ臭化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質は、RoHS指令の閾値を超える使用・添加はありません。

製品寿命はどれくらいですか?

約10年として設計しております。

販売に関するお問い合わせ

販売代理店はありますか?

情報通信機器の販社様、商社様の多くでお取り扱いをただいております。詳しくは「お問い合わせフォーム」または、電話窓口 042-386-2296(受付時間 平日 9:00~12:00/13:00~17:30 弊社休業日を除く)へお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

海外で使用することは可能ですか?

申し訳ありませんが弊社製品は海外向け販売・使用を行なっておりません。

評価機貸し出しは行なっているでしょうか?

無料でGPS電波テスターとTSV-400GP本体の貸出しを行なっております。ご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。(返却時の送料はご負担いただきます)

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